Next Stage!
- 5月3日
- 読了時間: 2分
薫風さわやかな季節を迎え、本格的に暖かくなってまいりました。
皆様いかがお過ごしでしょうか。
お久しぶりです、33期れあです。
先日、2026年新入生歓迎公演『Golden Dead Schiele』が無事に終演いたしました。
お力添えくださったスタッフの皆様、足をお運びくださったお客様、そして心を寄せてくださった全ての方々に、厚く御礼申し上げます。
2年前の春公演を観劇し、MMGに入団してから、本当に色々なことがありました。
先輩方に憧れて、がむしゃらに駆け抜けた初舞台。
上級生としての自覚を持ち始めた2舞台目。最上級生として、たくさん悩みながら同期と後輩と作り上げた3舞台目。
そして4舞台目となる今公演。お稽古中から、同期にも後輩にも、たくさん助けられました。どんどん頼もしくなっていく後輩の背中が眩しくて、自分に向き合いながら努力を重ねる同期が眩しくて、幸せな日々でした。
舞台を重ねるごとに、できることも増えましたが、そのぶん自分の癖や課題も見えてくるようになり、悔しい思いもたくさんしました。時には自分に自信が持てず、「MMGに私がいる意味はあるのだろうか」と、自分の存在価値に悩むこともありました。
それでも今日まで立ち止まらずに歩んでこられたのは、大好きな先輩方や同期、後輩の支えと、歌劇と娘役が大好きだという気持ちがあったからです。
MMGは、そんな「好き」という純粋な気持ちを何よりも大切にさせてくれる場所です。
もし今、かつての私のように「自分にできるかな」と迷っている方がいたら、どうかその気持ちを信じて一歩踏み出してみてほしいなと思います。
技術や経験以上に、その「好き」という想いこそが、自分を一番成長させてくれる原動力になるはずです。
支えてくださる周りの方々への感謝を忘れず、これからも娘役として、舞台人として精進して参ります。今後ともMMGをよろしくお願いいたします。
次回のお稽古日記は、入団当初から可愛くてタフで、みんなの癒しであり自慢の娘役、かいです🫶🏻✨
お楽しみに!
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